第42回大会 大会報告


 皆様のおかげをもちまして、第42回わんぱく相撲新宿区大会は304名と多くの児童にご参加いただき、大きなケガや事故等がなく無事に終えることが出来ました。多くの団体、企業やボランティアの方にご協力をいただきました。今年は、『踏み出す勇気』~明日へつながる決意の一歩~を大会スローガンに、勝った子どもも負けた子どもも、参加した一人一人が日本の国技である相撲を通じて、勇気を出して相手にぶつかっていく、自ら一歩進む気持ちを発揮してくれたことと思います。

今年はモンゴル、朝鮮のグローバル体験ブースを設け、外国語で自分の名前を書いたり、外国のおもちゃで遊んだりしていただきました。私どもは、設営にあたりたくさんの方と協力しながら進めていく中で、非常に多くのことを勉強させていただきました。多くの方に叱咤激励され、イベント運営の楽しさ、大変さを感じることができました。当日は多くの参加児童の方々が一生懸命相撲を取り、喜んだり時には泣いてしまったりする姿をみて、たくさんのエネルギーをいただきました。

ボランティア等運営スタッフのみなさまからも楽しかったとお声をいただき、また保護者アンケートでは多くの方から来年以降も参加したいとのお声をいただきました。

高学年の男女優勝者は6月17日に羽村市で行われる「第30回わんぱく相撲東京都大会西多摩場所」に出場いた

します。

最後になりますが、皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

 

参加者数

未就学児童

低学年生

未就学児童

1年生

2年生

3年生

63名

39名

50名

56名

 

高学年生

4年生(43名)

5年生(30名)

6年生(23名)

男子

女子

男子

女子

男子

女子

35名

8名

21名

9名

12名

11名

 

 


大会の様子