競技方法

競技は学年毎に行われ、4〜6年生は男子・女子別の競技となります。

予選は、参加人数によりトーナメント方式または、2バツ方式(下記参照)にて行います。

決勝トーナメントを勝ち上がった上位8名を入賞者として表彰を行います。さらに上位3名にはメダルを授与します。

 

 

 


予選トーナメント

32人のトーナメントで予選を行います。

参加者が32人を超える場合、2バツ方式で32名以下にしぼります。土俵長の判断により+αの人数でトーナメントを行う場合もあります。

8〜16人が決勝トーナメントに進出できます。

 

参加者が少人数の場合、全員決勝トーナメント進出となる場合もあります。その場合、予選の代わりに練習取り組みを行います。

 

 

 


決勝トーナメント

 予選を勝ち抜いた8〜16人による決勝トーナメントを行い、1〜8位を決定します。

 

 

 


【勝負判定】

●別段の定めがある場合を除き、次の場合が勝ちとなります。

 ・相手選手を先に土俵の外に出した場合

 ・相手選手の足の裏以外の一部を先に土俵につけた場合

 

--別段の定め--

・かばい足・送り足‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥勝ち

・投げ技等が決まった時の爪先の返り‥‥‥‥勝ち

・負傷によるドクターストップ ‥‥‥‥‥‥‥負け

・禁じ手‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥負け

・審判員の指示に従わない場合‥‥‥‥‥‥‥負け

・張り手(肩より外から手が出ること)‥‥‥負け

 

【その他事項】

●競技開始後3分を経過しても勝負が決しない場合は、取り直しとなります。

●勝負判定が難しい場合、同体とみなし取り直しをすることがあります。

 

 


【立合い】

●土俵へ上がり徳俵の内側でお互いに立礼する。

●仕切り線の手前まで進み、蹲踞(そんきょ)する。

●手を付く位置は仕切り線の後方。

●主審の「ハッケヨイ」のかけ声によって立ち合う。

●勝敗が決まったら東西の徳俵内側に戻る。

●主審の「礼」の合図でお互いに立礼をする。

●勝者はその場に蹲踞(そんきょ)する。敗者は土俵から降りる。

※蹲踞(そんきょ):身体を丸くしてしゃがむこと。ひざを折って腰を落とすこと。

 


【2バツ方式について】

参加人数が多い場合、2バツ方式を採用し予選をします。

 2バツ方式については下記をご覧下さい。

  

《2バツ方式とは》

 

 Ⅰ・背の順等で2列に整列させてペアを作る。

 Ⅱ・ペアで対戦。

 Ⅲ・勝者に「〇」(勝者①)、敗者に「×」(敗者①)を付す。

 Ⅳ・勝者①(「〇」1の者)は待機させ、敗者①(「×」1の者)を2列に整列させてペアを作る。

 Ⅴ・敗者①ペアで対戦させ、勝者に「〇」(勝者②)、敗者に「×」を付す。

   ※勝者②は「×」1・「〇」1となる。

 Ⅵ・Ⅴで敗者となった者(「×」2の者)は予選敗退となる。

 Ⅶ・Ⅳで待機していた勝者①を2列に整列させてペアを作る。

 Ⅷ・勝者①ペアで対戦させ、勝者に「〇」(勝者③)、敗者に「×」(敗者②)を付す。

   ※勝者③は「〇」2、敗者②は「〇」1・「×」1となる。)

 Ⅸ・勝者③は待機させ、勝者②と敗者②を2列に整列させてペアを作り対戦させる。

 Ⅹ・Ⅸで敗者となった者(「×」2の者)は予選敗退となる。

 Ⅺ・同様に対戦させ、「×」が2となった者を予選敗退として一定数になるまで繰り返す。